2006年5月28日 (日)

オサムのマンガ30

どーもぉ久しぶりですね!オサムっス!

たぶん日本人の10000人に1人の割合で楽しみにしてもらってたかもしれません。マンガのことを。
もう30回ですか・・・。はやいかね~?三十路ですよ!絵の方下手になってるかもしれません・・・。
「かもしれません」ばっか使ってるかもしれません。←(゜Д゜;)マタイッテルヨ!

それはさておきネタの方なんですが、いたってシンプルです。
マンガのほうみればわかります。

最後にずっとマンガ書いてなくてすみませんでした!!
これから頑張ります!・・・・・・かもしれません・・・。←(゜Д゜;)マタ!!

オサムのマンガ30

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2006年3月 7日 (火)

オサムのマンガ29

どぉもオサムッス。あ!こういう名前じゃないっすよ。
やっとテストが終わったと思ったら今度は数検ですよ・・・。
('Д`;)=3ハァ
まぁでもマンガ書きましたよ。暇じゃないけど・・・。

今回のネタはひな祭りです! 久しぶりに主人公の名前が出てきましたよ。
七 三太郎ですよ。覚えてます?NO,4のマンガに自己紹介が載ってます。

でわでわ・・・。じゃねぇ!ではでは・・・。

manga29

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2006年2月25日 (土)

オサムのマンガ28

ど~も~オサムです。

近日中にテストがあるっていうのにボカァマンガ描いちゃっていますよ・・・。
NO,29まで描いちゃったよ・・・オイッ!って感じです。
って意味分からないですよね!あはははは!

ではでは・・・。

manga28

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2006年2月23日 (木)

オサムのマンガ27

どうも~~~~オサムノ介です。

いや~早いっスねー僕のマンガも・・・。 27回ですよ。
まぁこのコメントは前にも言った気がするけど・・・・・・・。

今回のネタは、世が! じゃねー、間違えた。ヨガについてですよ。
ヨガのビデオが家にあるんでたまにやるんですよ。ヨガ
インドっぽく言うと「ィヨーガ」っつーんすよ。うふふ・・・。言わねーかw

おっと、コメント長いですね。それではどうぞ!御覧あれ!!

オサムのマンガ27

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2006年2月18日 (土)

オサムのマンガ26

どうも オサムです。  って言わなくてもわかるか・・・。
いやぁ~このマンガが26回も続くなんて驚きですよ。
だってあと4回で30回ですよ!

まぁマンガの方は、ちょっと遅れたんですけどバレンタインネタです!

ではご覧あれ!!

manga26

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2006年2月 5日 (日)

オサムのマンガ25

どうもオサムです。

久しぶりのマンガですけど・・・皆さん怒ってます?
まぁいろいろありましたけど(英検とか)これからは書けるときに書いといて、
週1~2ぐらいUPできるようにしたいと思います。 あっ、UPってレベルじゃないですよ。
更新のことっすよ。

で、マンガのネタの方は節分の事なんスけど・・・(こんなこと書いたから3コマ目ネタバレしそう・・・)

まぁ!どうぞ見てください!

オサムのマンガ25

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2006年1月 2日 (月)

オサムのマンガ24

あけましておめでとうございます。オサムです。

今年初のマンガですね。
今回のネタは大掃除です。
忙しい中見てください。

オサムのマンガ24

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2006年1月 1日 (日)

年賀状

我が家の今年の年賀状は、オサムの描いた戌の絵。(クリックすると大きくなります)

nenga2006

新年あけて、起きてみると、リビングの机の上に、きちんと、仕分けされてた年賀状が置いてあった。新年早々、5時30分に起きて、洗濯と風呂掃除をし、出ないといわれていた初日の出を見に行ったらしいカズキが、年賀状の仕分けもしてくれたようだ。

らしい・・・ようだ・・・というのは、私たちが寝ていたため定かではないということである。昨年末、「お手伝い小遣い」で、年の暮れ、とうとうお年玉の前に福沢諭吉をゲットするまでにいたったカズキ。満面の笑みで、「来年もやるからね!」と言っていたので、おそらく元旦早々、国旗のようにひらめいている洗濯物も、彼のおかげであろう・・・

こんな受験生がいるだろうか・・・そして、受験生がいるにもかかわらず、「絵馬を取ってきてやろう!」という言い訳をひっさげて、年明け3時まで、中学1年の息子とカニをほおばりつつ、酒を飲み、昼まで寝ている親もおそらく日本国中捜してもいないだろう。

「リカさん、あけましておめでとう」

「おめでとう。お手伝いありがとうね。年賀状も分けてくれたの?」

「さみしいなぁ・・・オレの年賀状、1枚もねぇんだよ・・・」

そんな親を責めもせず、お雑煮の準備をしていた私に、ホントに寂しそうにつぶやいたカズキ。毎年、「来たやつにしか出さない」のだから仕方がないこととはいえ、こんなに待っていたとは、知らなかった。

「ヨシケンからも来てねぇんだよ」

ヨシケンとは、カズキの小学校からの無二の親友である。ボーダフォンで、ラブ定額にしようかというほどの仲であり、この1年、浪人生のカズキを影で支えてくれていた親友である。

「もしかしたら、喪中だったんじゃないの?」

「そっかなぁ・・・3日になったら来るかなぁ」

「メールでもしてみたら」

「だな・・・」

オサム宛ての年賀状の山をパラパラと見ていたカズキ。背中にさみしさが漂っており、見るに忍びなかったが、お昼に、御節やお雑煮を食べているときには、いつものカズキに戻っていたので、私も内心ほっとした。

あと3ヶ月。

私:「受験が終わったら、正月をやりなおそう!」

オサム:「中国の旧正月みたいだね」

カズキ:「うん、餅が食えるとうれしいよね」

カズキや私が止めるのも聞かずに、成田山に初詣に行ったシンジ。元旦も、淡々と過ごすカズキ。そして私は・・・オサム仕込の、「サッカー部練習」で、元旦からオサムといっしょに、縄跳びで汗を流したのでありました。

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2005年12月16日 (金)

オサムのマンガ23

どうもお久です!
いやぁずっと休んでて申し訳ないっすね~

今回のネタの由来(?)は、14日に地理の授業で先生が

「千葉県は野菜生産額が全国第1位なのです。
えーですから、我々千葉県民は新鮮な野菜を食べているわけです。
新鮮な野菜とは虫が付いているものが良いのです。」
とコメントしていたのでこんなネタになったんすよ。

オチは見てからのお楽しみなんですが、飯中の方申しわけございません。

                         by オサム

オサムのマンガ23

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2005年11月26日 (土)

オサムのマンガ22

こんにちはオサムです。

テストがやっと終わり、これを書きました。

自信はまぁ・・・普通・・・。

んで!
今回のマンガは特にコメントは無いです。   ハイ・・・。

                        By オサム

オサムのマンガ22

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2005年11月19日 (土)

オサムのマンガ21

いやはやどうもオサムです。
とくにこれと言って変化はないんすけど・・・。

あっ!僕はこれから定期テストなんすよ・・・。
だからちょっとマンガ書けないかも知れませんがそこんとこ宜しく。

                           byオサム

オサムのマンガ21 葉尻大介

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2005年11月14日 (月)

オサムのマンガ20

いやいやどーもオレのマンガも20回いったねぇ~!! 
なんか20回記念特別プレゼントなんかもやっちゃう!?
まぁやりませんが・・・。

 えーと今回は美容院のネタッスね。
まぁ2コマ目でオチバレしちゃうかも・・・。

でも最後までちゃんと見てね!

  by オサム

オサムのマンガ20

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2005年11月 7日 (月)

「渋さ」と「ダサさ」の境界線

憧れの車・・・ダーリンはポルシェ、オサムはゼット、シンジはプレジデント、そして長男のカズキは、

「オレはトラックがいいな♪荷台に誰か乗せて走りたいな。トトロみたいに、軽トラがいいなぁ」

一同唖然・・・

そんな素朴なカズキが、選んだバイクがなんと、プレスカブ。ラーメン屋の出前や、新聞屋の兄ちゃんが乗っているアレである。

「バイクといえば、カブだろ。カブ、かっこいいなぁ・・・」

予備校まで、バイクで通学したいという願いが叶って、ダーリンにバイクを買ってもらうことになり、ネットでカブをよく探していた。

「渋いしよぉ、第一、丈夫じゃん」

ネットオークションで紺のカブを買ってもらったカズキは、ご機嫌である。カブに乗るために、電車で5駅も向こうの、予備校まで4時間近くかけて、自転車で往復して道までチェック。初めて家に来た日は、何度も猫のプリンをイイコイイコするように、ナデナデしていた。

満面の笑みで運転しては、連日家族の誰かに言っている。

カズキ:「カブ、楽しいぞ!オマエも乗ってみてぇだろう?」

オサム:「・・・」

オサムの絵 カブを愛する兄

シンジ:「オレは、金がないからカブなのかと思ったら、そうじゃねぇんだな・・・」
オサム:「なにが、彼の心をそんなにひきつけるんだろう・・・」

家族全員が、縦線ストライプ顔で見守る中、さらになんと!

「ヘルメットと、ジャンパーいれる箱が欲しいな」

と、骨壷入れのような黒い鉄の箱をネットで探し出した。それを後ろに取り付けるらしい・・・

「これで、全部荷物も入るし、雨の日のカッパも入るよ。でも、高いなぁ・・・オークションでも5200円か・・・」

ダーリン:「オマエ!これをホントに後ろの荷台につけるのか?」
カズキ:「だって、丈夫だし、何でも入るよ。カッコイイじゃん」

出前ラーメン5人分は入りそうな、転んでも大丈夫そうな、タフな雰囲気をかもし出している箱ではあるが・・・

カズキ:「リカさんも、免許とったら乗っていいよ。買物したものが沢山はいるよ」

いや、遠慮しときます・・・それに乗るぐらいなら、軽自動車に乗ります。

カズキ:「しぶいよ!なぁ、オサム」
オサム:「・・・」

ダーリン:「オマエ、せっかく大学生になっても、そんなバイクにのってたら、彼女できねえぞ・・・」

カズキ:「・・・・」

あ、地雷を踏んだぞ・・・大丈夫なのか?カズキは、無言でそのまま、2階へ・・・

私:「あんなこと、言ってもいいの?」

ダーリン:「家族が言ってやらなきゃ。誰が教えてやるんだよ。オレは、心配してるんだ。リカだったら、あんなバイクに乗ってるやつを、彼氏にしたいか?」

うーん・・・少々価値観が違うかもしれん・・・でも、無理するより、その良さを分かってくれる女性が出てきたときに、いっしょになればえぇやんか。

オサム:「だってよぉ、デートが、新聞配達になっちまうじゃねぇか。カッコイイの基準が、ヘンだよなぁ・・・」

ダーリン:「あのままじゃ、一生彼女できねぇぞ」

新聞配達バイクに乗っているカズキの彼女になった女性は、デートするときは、助手席ではなく、トラックの荷台に載せられる可能性大・・・(-_-;)

確かに、彼の趣味は変わっている。でも、絵はとっても渋くていいものを描くんだけど。たとえば、旅行に行くときも、「部屋着」に胸に思いっきり名前が貼り付けてある「体操服&ジャージ」を持っていく。シンジなど

「アイツの近くにいたくない・・・」

と、完璧に、宿では「他人」の振りをしている。それでも、お構いなしで「おーい!シンジ!」と大声で呼ぶ・・・

服装などに構わないわけではないのだが、時々「カッコイイ」の基準が大幅に平均よりズレルのだ。建築家になりたいカズキ。彼のデザインする家ってどんなんだろう・・・

カブが、カズキの彼女作りを阻むかもしれない・・・これは由々しき問題だ。しかし、当の本人、やはりGone My Way

翌日には、ケロっとして、

「あの箱、ホントに、リカさんクリスマスプレゼントにしてくれるの?」
「いいよ・・・」
「やった~!!」

というわけで、カズキのクリスマスプレゼントに「黒い鉄の箱」を購入することになった私・・・。カズキの良さに共感してくえる女性が出現してくれることをイエス・キリストに祈るのみである。

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2005年11月 6日 (日)

オサムのマンガ19

今日はいよいよ数検当日!!
忙しい中書きました。

今回のネタはクロスワードです。
まぁどうぞ見て下さい。

では数検行って参ります。

                                    by オサム

オサムのマンガ19

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2005年11月 5日 (土)

オサムのマンガ18

忙しいオサム氏ですが、冷し梅さんから励ましももらったようで、合間をぬってネタを4コマにおこしてくれています。

明後日が数検なので、それが終われば、またドンドン?書いてくれるでしょう。

manga18

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2005年10月31日 (月)

オサムのマンガ17

永らくお待たせいたしました!!
2週間鰤ですね!!
おっとっと・・・失敬!2週間ぶりですね('∀`)ゞ

実は・・・ワタクシ数検の勉強でなかなかマンガに取り付けられなかったんですよ・・・。
いやっ、マジだから!嘘じゃねーって!ホント信じて!!

んまぁ今回はサラリーマンネタッス。
是非ご覧ください!

manga17

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2005年10月16日 (日)

オサムのマンガ16

最近のオサムは、クラブに、勉強に、遊びに、かなり忙しそう・・・

「中学生ってやっぱ小学生とは違うよな」

そんな大人びたセリフを、花輪くんっぽく言うことが多くなった最近です。いろいろ、アブナイことも試してみたいのかなぁ。

manga16

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2005年10月 9日 (日)

オサムのマンガ15

どうもまたまたオサムです。
なんと今回のネタは、七 三太郎が課長に昇進するというネタです!

しかし、いつもの癖が出て・・・。

                          by オサム

manga15

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2005年10月 8日 (土)

オサムのマンガ14

どうもオサムです。
14回目は救急車のネタです。
サラリーマンネタ期待している方は15回目をお楽しみに!

                        by オサム 

manga14

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2005年10月 1日 (土)

オサムのマンガ13

今回は心霊写真のネタでーす。
まぁ世の中に七 三太郎みたいに馬鹿な奴はいないと思いますが・・・。

いやーしかしこのマンガも13回まで続きましたか・・・。
このマンガを続ける為にも皆さんのお題の提供を!!ヽ(`д')ノ

                    by オサム

manga13

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2005年9月27日 (火)

オサムのマンガ12

今度のマンガは手荷物検査です!
僕が生きてきて手荷物検査を受けたことはありますけど、
1度も引っかかったことはありませーん!('ー`)

by オサム

manga12

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2005年9月26日 (月)

オサムのマンガ11

お題が車だったので今回はエアバックのネタです。

でも・・・、僕、実を言うとエアバック見たことありませんからぁ~!('д`;)

でも面白い・・・かもしれないのでどうぞ見てください。by オサム

manga11

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2005年9月19日 (月)

マンガ10(困った問題)

今日は六本木ヒルズでオサムとデート。私も過去数回行ったが、まったく地理が分からず苦労していたし、なんといっても屋上庭園が見たかったので、おのぼりさんよろしく、ツアーに参加。非常に満足(*^_^*)

六本木ヒルズ界隈は、結構、ワンチャンを散歩させている人も沢山いて・・・ きっとこんな困った問題も起こっているハズです。

オサム作 マンガ 困った問題

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2005年9月18日 (日)

遺伝子

性格や好きな食べ物が全く違うのに、ぎょっとするほど似ている我が家の男4人・・・たとえば、休日の朝・・・ダーリンがリビングで新聞を読んでいる・・・と思って洗濯物を干したあと
「あのさぁ・・・」と、後姿に話しかけていると
「ふーん・・・」
と声がして、ギョッと見ると、シンジだったり・・・
その後また、同じ場所で同じような体勢で新聞を読んでいるオサムがいたり・・・

idenshi

風呂上りに
「パンツはいてこよ!」
と、2階に上がったオサムが降りてきた・・・
と思ってみたら、同じように頭を拭いているカズキだったり・・・

大、中、小・・・とロシアのマトリョーシカそのものである。

これは、寝相でもいえることで、旅行に行くと、全く同じように、3人が寝ている。股の間に布団と手を挟み、同じ方向で横を向いている・・・

これが遺伝子のなせるワザ・・・としか思えない。そして傍観者の私は、他人であることを、イヤがおうにも、感じる瞬間である。

顔が似ているなどは分かるが、しぐさが似ているというのはどういうことなのだろうか?

私がそれを言うと、4人とも、イヤ~な顔をして
「似てねぇよ」

というが、そのイヤ~な顔をするゆがみ具合も、「似てねぇよ」という台詞も4人とも同じなのである。

だったら3人とも女性の好みも同じなのだろうか?

我が家の男子は4人とも、あまりアイドルを好まない。テレビを見ていて、私が「この子かわいいねぇ」と言っても

「えーーー!どこが!」

で終わる。モーニング娘など全く興味がないようである。

「ねぇ、芸能人でこの子がいいとか、そういうのないのぉ・・・」

とオサムに聞いてみた。

「あぁ、コージは、メグミが好きだとかいってるけどさ、だいたい、性格わかんねぇのに顔だけで、好きとか決められねえよ」

なるほど・・・それは、いいことである。

お兄ちゃんたちに聴いてみても、同じような答えがかえってくる。カズキはジュリマリのYUKIちゃんが好きだ。理由は「歌詞がいいし歌がうまい」から。それ以外は興味なし。

グラビアアイドルにうつつを抜かしている気配は全くない・・・あんなので大丈夫なのだろうか?

ところで、女性の好みといえば、母親と同じような人を好きになるというが、私と姑はヒジョーに良く似ている。ダーリンは最初

「け!お袋と似てるはずがない!」

と相手にもしていなかったが、私を非常にかわいがってくれる姑と私は、声も似ているし、好奇心旺盛なところや、すぐに友達ができるところなど、性格も似ている。それを考えると元妻は全く逆である・・・

「ハスキーボイス」で「初対面の人と話すのが苦手」で「ルーチンワークが好き」

きっと、彼女と私は、同じ学年でも、仲良しグループにはならなかっただろうなぁ・・・(-_-;)とつくづく思う。

「だから、うまくいかなかったんだよ。私がお母さんに似ていることは、いいことなんだよ!母親に反抗的だったり、存在をを受け入れられていないうちは、結婚もうまくいかないね」
と、ヘヘン!と鼻を鳴らしてみた。

最近では、
「そうだな、オマエとお袋は似てるなぁ・・・そそっかしいところとか、食べ物の趣味とか・・・」

とシミジミいうダーリン。

子供達にとって「母親」とは全く正反対の私だが、ダーリンと同じ遺伝子が交じっているんだから、大丈夫かも!という遺伝子ジンクスを頼みの綱に、私は彼らと暮らし始めた・・・と言っても過言ではない。

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2005年9月17日 (土)

マンガ9(過保護)

やっと期末試験が終わったオサム・・・2期制というのは、夏休み明けすぐに試験があるので、気を抜くと、とんでもないことになる。以前に行ったことが、そっくり抜けてる子と復習している生徒の差が如実に出てしまう。

テスト前になると、ダーリンに怒られるほど、気合が入って過保護になってしまう私・・・だってぇ、テストって教師と生徒の真剣勝負だと思うんですよ・・・今回もかなりガミガミ言ってしまったと反省。

ま、結果はどうあれ、これでまたマンガの創作活動もしてくれるでしょう・・・

オサム作 マンガ 過保護

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2005年9月 2日 (金)

マンガ8(大当たり?)

万博に行く間の「のぞみ」号の中で、6時起床にもかかわらず黙々と、マンガを書いていたオサム。一体どこから、そのネタは生まれてくるのか?

謎だ・・・象形文字ならぬ、古代人も怒りそうな2次現の絵しか描けない私にとっては、ネタの出所もさることながら、描くという作業を、ススーっとできることが不思議でならない。

絵が描けることって、泳げることと似てる? もともと、人間にはできることだけど、ガンバッてもできないこともある・・・屁理屈か・・・トホホ

manga8

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2005年9月 1日 (木)

マンガ7(マナーモード)

愛・地球博で、迷子にならないため
「よし、携帯をお前にも、持たせてやろう!」
太っ腹のダーリン。しかし、来た電話は「ぴぴっとフォン」・・・

オサム:「3件しか、かけられねぇなんて、電話と、いえねぇよ!」

ダーリン:「何を言ってる!警察も、消防署もかけられるんだ!3件じゃねぇだろうが!」

かなり、むくれていたが、結構気に入っている様子。

オサム:「やっぱ、電話は便利だな」

うん、これで私も安心して、仕事帰りに、オサムと待ち合わせしてデートできる。v(^_^)v

manga7

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2005年8月31日 (水)

マンガ6(釣り2)

前回の「釣り1」で、課長に大迷惑をかけてしまったサラリーマン 七 三太郎、さて、今回はいかに・・・?

manga6

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2005年8月28日 (日)

マンガ5(釣り)

サラリーマン課長(木ノ葉 下広 コノハ ゲヒロ)登場!ドジばかりの 七 三太郎、今日はいつになく、気を利かせて課長のご機嫌とり?

オサム:「サラリーマンって、オレの考えるネタに、一番いいキャラクターなんだよなぁ・・・」

オサムがひらめくネタを演じるキャラは、学生や子供ではなく、リーマンらしい。今日もニヤニヤしつつ、ネタを演じいるリーマンを想像している中学生なのであります・・・

manga5

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2005年8月27日 (土)

マンガ4(サラリーマン編)

オサムが「ヒヒヒ・・・」といって、「ニヤっ」と笑うときは、何かを思いついたときだ。今回は、登場人物の説明つき。凸凹サラリーマンコンビの登場すぅ!

それにしても「リストラ」なんて言葉、どこで覚えたんだろう・・・(^_^;)

今後どうなる?三之助 モテモテ龍之介

オサム作 4コママンガ

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2005年7月25日 (月)

Let's study English(めざせ英検)

オサムが、英検をめざすことになった。英検5級というと、中学1年生で習う領域なので、それを中学1年の6月に受けようとすると「自習」が必要になる。かなりハードルは高い。

「中学1年では4級までとっておくと、高校受験の内審がよくなるからね」

横浜に住む中学2年の女の子、早紀ちゃんのお母さん、幸子さんは、スライスしたポテトを素揚げにしつつ、ニコニコしながら言った。英検や数検の賞状が飾ってある壁にもたれて、早紀ちゃんも、「そうだよ!」と無邪気に笑っている。オサムは、私の友達の家に行ったこのときの光景に、かなり衝撃を受けたようだ。帰りのバスの中で
「オレも英検やってみっかなー」
とぽつりと言った。これを逃す手はない!
「絶対できるって!オサムくんは賢いしね!大丈夫だよ!そしたら、お兄ちゃんよりすごいね!お兄ちゃんは中学2年でとったって言ってたもんね」

私は、ここで一気に決めようとばかり、「お兄ちゃん」という台詞をあえて出してみた。

これは、オサムのやる気ボタンのツボだ!

6歳年上の兄と7歳年上の兄の存在は、オサムにとっては大きな壁だ。幼いときから、いつもしいたげられていたからか?普段の生活の中では、兄の言うことは絶対なのだが、兄に勝つことはオサムにとっては将来の目標なのかもしれない。成績表を持って帰ったときも、しげしげと、兄の昔の成績表と自分のものを、秘かに比べていたことを私は知っている。高校も、兄よりレベルの高いところはどこだ?と偏差値を見比べていたことも知っている・・・

そして、兄がピアノを弾いているオサムに「お前、すげーな」と声をかけた後、一人でボソボソ「そっか、オレってすげーのか・・・」と何度もニヤニヤしていたことも知っている・・・
だから、「英検を6月に受けることはお兄ちゃんよりスゲーこと」だと感じたら、きっとやる気になるに違いない・・・と思ったのである。

 さて、次の日から、英検ダッシュが始まった。なにせ、4月に入ってから体育祭やなにかで、4月下旬なのに、まだ、学校ではハローとか、ギターなんかしかやっていない。しかし英検を受けるためには、6月にテキストを全部マスターしなければならないのだ!私は久々に中学の英語の教科書を開け、目が点になった。なんと、ABCの歌の次のページがいきなり、「Do you like soccer?」である。だいたい、英語の1ページ目といえば「This is a pen」じゃないの?これは、会話としての英語を重視するようになっている証だろう・・とはいうものの、やはり戸惑いは感じた。Lesson2はいきなりHow many・・・だ。文法的な法則なしにいきなり英語のシャワーとなると、とにかく聴くしかない。早紀ちゃんのおさがりのCDを聞きながら、オサムは独自にわけのわからないまま、CDの英語をウォークマンで聞いていた。

 効果はバツグンである。私がいうとモモは「ねくたー」だが、彼が言うと「ウェクトゥァー」という感じで、かなりRとLやTHはコテコテの千葉人とは思えない発音である。すばらしい!さてさて、では単語をどれぐらい覚えたか言ってみよーということで、夕飯の準備のときにソラマメをむきながら、

私:「りんごは?」
オサム:「エァポォウ」
私:「オレンジは?」
オサム:「ノォレンジ」
私:「じゃ、東は?」
オサム:「ウィーストッ」
私:「西は?」
オサム「ウィェストッ」
私:「南は?」
オサム:「オッキヌァーア(沖縄)」
私:「ん?」
オサム:「・・・・・?」

 彼は、ありゃりゃ・・・という照れ笑いを浮かべて「なんだったっけ・・・」と鞘から出したソラマメを手の上で転がしながら、ぼそっとつぶやいた。私は、あまりにもすばらしい発音が続いたあとだったので、「南=オッキヌァーア」に洗脳されてしまい、度忘れしてしまった・・・
「えっと・・・えっと・・・」
私の頭の中で、エデンの東がイーストオブエデンで、南十字星がサザンオールスターズだから・・・と和訳が急展開ではじまり、ようやく
「さうすだよ」
というと
「そうだ、ソゥウスだ」
彼は、ネイティブ発音で、見事に回答した。このままいけば、目も青くなるのではなかろうか? 私のオサムに対する期待はますます膨らんだ。

 しかも、これだけでは終わらない。強力な助っ人が現れた。それは大学受験を目指している、永遠のライバル、兄である。塾で中学生を教えるアルバイトをはじめようとしている長男のカズキに、
「塾と同じ時給はらうから、私が仕事でいないとき、英語教えてやってくれないかなぁ」
と、夕飯のときに頼むと
「金はいらねぇよ。オサム、分からなかったらいつでも俺の部屋へ来い。よし、するべ」
と、頼もしい返事をしてくれた。さらに、さっそく今日やろうと言うのだ。これにはオサムも、サッカーで疲れたとは言っていられない。

 さて、兄の手ほどきの英語がはじまった。

「とにかく、読むんだ。読んで、辞書ひけ」
これが兄の必勝勉強法らしい。教科書を二人で読んでいく。
「よし、オレがユミでお前がマイクだ」
英語を読んでは、日本語に訳す。

「I have aTV in my room・・・どういう意味だ?言ってみろ」
「私は部屋にテレビを持っています」
「そんなクソ面白くねぇ言い方しなくていいんだ。いつもお前が言ってるような言い方でいいべ」
「じゃ・・・オレは部屋にテレビあるぞ」
「おーそうだ!それで次も言ってみろ」
オサムが、少しリラックスした表情で、英文を読む。

「Do you have a TV?・・・お前、テレビ持ってるか?」
「よし、次はオレだな。Yes, I do.I have a CD player too. もち、持ってるわよ!CDプレーヤーだってあるのよ!」
坊主頭の18歳、中学生のユミになりきっている。

「Really・・・」
「お前、もっとマイクになれ!それじゃ日本人じゃねぇか。ガイジンマイクになって、驚け!」
「え・・・ガイジンマイクって・・・」
兄は、両肩をくすめて、眼を広げ
「Really!映画でよくこうやってるだろう。もっと、まじかよーって感情こめろ!感情こめて読むんだ。そうすれば頭に入ってくるんだ」
その後も、坊主頭のユミと、ハニカミ日本人マイクは、1時間以上、寸劇を行っていた。

 私は、笑いをこらえるのに必死だった。ただ面白いだけではない。兄の教え方の中で私が今後取り入れようと思ったことは、いつも勉強しているときに「俺らが知りたい単語は・・・」といった感じで、いつも主語が「お前」ではなく「俺たち」だったことだった。勉強は、「お前」一人でやっているのではなく、「俺たち」一緒にやっている。この姿勢は、これからも私は意識して取り入れていこうと思った。

オサムとカズキの英語の特訓

 兄の特訓もあり、オサムは無事合格した。受験生が2人もいる今年の我が家に「落ちる」とか、「すべる」は禁句である。オサムとて、そうなってもらっては困るのだ。9月に4級を目指すらしい。ガンバレ オサム!

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